「シミ」とひとことでいっても、形や広がり方の異なる様々な種類のシミがあり、原因や対処法もそれぞれ異なります。よく知られているのが、紫外線が原因となる日光性黒子(老人性色素斑とも呼ばれますが、老齢などの年齢に関係なく出ます)ですが、「肝斑」とは紫外線だけが原因ではないシミのこと。多くは30〜40歳代になって突然発生し、女性ホルモンのバランスが影響してできるシミといわれています。額やほほ骨のあたり、口の周辺に左右対称にでき、褐色でモヤッと面で広がるのが特徴的です。最近シミを経験した1000人の女性を調査(※1)したところ、約37%が肝斑と疑われるシミを選択するなど、実は珍しくないシミなのです。まずはチェックしてみましょう。
(※1)2006年当社インターネット調査(20〜59歳女性)
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